​教育制度

教育制度の目的

当社の人材育成は、 <ティーチング>と<コーチング> を用い、「上流工程でも戦える人材になること」を主たる目的としています。

現場で活躍できる人材への教育制度

Java研修制度

先輩社員が、技術だけではなく現場の特色に沿った実務で必要な知識と考え方を実践形式で指導します。
業務知識豊富な先輩がフォローがする体制が構築されていますので、

初めての現場でも安心して参画して頂けます。

当社の新人教育は、新人1名に対し現役エンジニア2名が育成を行います。
現場の第一線で活躍しているエンジニアが、それぞれの実務経験を生かした『実践向け技術』の習得を支援します。

当社独自のカリキュラムに沿って学習して頂きます。
先輩がきっちりと教えてくれるので、Java未経験者でも短期間で十分に戦力として活躍できる人材になれますので安心してください。
 

資格取得支援制度

〇情報処理勉強会

コンサルティングを始めとした上流工程を担う人材を育成するにあたり、より高度な技術的知識を身に付けるための施策として情報処理技術者試験の資格取得を推奨しています。

情報処理技術者試験の最高位であるレベル4の資格保有者が中心となって講義を行い、受講者の資格取得を支援します。

 

<IT業界3年目以上を対象とした場合の社内資格保有率>

 レベル3(応用情報技術者試験) :66%

 レベル4(各種高度試験)    :24%

ヒューマンスキル

〇外部セミナー

プロジェクトを進めるための考え方、リーダーとしてのあるべき姿などを身につけるための講習会を受講いただきます。
経験が浅い社員への教育を兼ねた「教育型」自身で管理していく「自己型」に分類し、スキル向上のために活用しています。

教育型

業務を遂行していくにあたり不足しているスキルを学んだり、今後の成長に必要なスキルを習得することを目的としています。
自己分析と先輩からの指導により受講すべきセミナーを選択します。
受講後も、先輩がセミナーで学んだことの活かし方を検討・実施・フォローしてくれるため、現場以外でもヒューマンスキルや論理的思考力などを高めることが出来ます。

自己型

目的は「教育型」と同じく「不足している」または「成長のため」に必要なスキルを習得することを目的としています。

「教育型」との違いは、上司の指示ではなく自分で目的の達成に向けて必要な事を考え、受講するセミナーを選定します。
 

採用情報