■現在の仕事内容について教えてください。
現在は、生命保険会社向けの業務システム開発に携わっており、事務担当者の方々が利用するツールの改修や新規実装を担当しています。
主に上流工程を担当しており、UI設計から詳細設計、プログラム設計書の作成、IT・STまで幅広く関わっています。開発ではJavaを使用しており、設計書作成を中心に業務を行っています。
■仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
仕事では、丁寧さと正確さを大切にしています。
設計書作成では細かなミスが発生しないよう、作成時から注意して進めることを意識しており、完成後も見直しを行うようにしています。
また、コミュニケーションでは言葉遣いを意識しながら、質問しやすい雰囲気づくりを心掛けています。質問を受けた際には、同じ内容であっても気軽に聞いてもらえるよう、できるだけ丁寧に回答することを大切にしています。
現在は先輩や上司に教えていただくことが多いため、日々学びながら知識を吸収し、早く一人前として業務で貢献できるよう成長していきたいと考えています。
■今後の目標は何ですか?
今後は、自分が担当する機能だけでなく、関連する機能やシステム全体についても幅広く理解し、仕様や状況を素早く把握できるエンジニアを目指しています。
そのために、仕様理解力や状況判断能力をさらに高め、よりスムーズに業務を進められるよう成長していきたいと考えています。また、現在は多くのことを学ばせていただいている立場ですが、今後は知識や経験を積み、レビュー業務にも挑戦したいと考えています。レビューを行うためには深い仕様理解や正確な判断力が必要になるため、日々の業務を通して着実に力を身につけていきたいです。
■入社前のイメージと、入社後のイメージを教えてください。
入社前は、高い技術力を持った方々が集まっている会社というイメージを持っていました。また、上流工程にも携われる環境で経験を積みたいと思い、入社を決めました。
実際に入社してからもその印象は大きく変わらず、周囲には知識や経験が豊富な方が多く、日々刺激を受けています。最初はついていくことに必死でしたが、先輩や上司に支えていただきながら業務に取り組んでいます。
また、希望していた上流工程にも携わることができており、設計業務など新しい経験を積めていることにやりがいを感じています。社内の雰囲気はアットホームで、困った時には周囲の方が助けてくださるなど、協力しながら仕事を進める文化があると感じています。
■業務において、大変だった部分ややりがいを教えてください。
最も苦労したのは、設計書の作成です。
現在の業務で初めて本格的に設計業務を経験したため、設計書ごとの作成ルールや確認事項を理解するところから苦戦しました。ルールを満たしているか確認するために複数の資料を参照する必要があり、必要な情報や資料の場所を探すことにも最初は苦労しました。また、設計書を作成するためにはシステムの仕様理解が欠かせないため、複雑な業務知識やシステム構成を理解することも大変でした。
特に、設計書作成時のケアレスミスには今でも課題意識を持っており、作成時から注意を払うことや、完成後の見直しを徹底することで改善に取り組んでいます。

一方で、先輩や上司に教えていただきながら、少しずつ仕様理解から設計書作成まで対応できるようになり、自身の成長を感じています。仕様を理解し、それを設計書として形に落とし込めた時には大きなやりがいを感じます。また、業務を通してシステム全体の流れや構造が見えてくる感覚に、上流工程ならではの面白さを感じています。
周囲の方々には日頃から多く助けていただいており、ミスの指摘だけでなく、仕様理解や設計書・テストの進め方などについても丁寧に教えていただいています。そうした支えのおかげで、日々学びながら業務に取り組むことができています。
■プライベートでは何をしてますか?
平日の業務後は、筋トレや勉強を行っています。
継続して学習することで知識を深め、業務にも活かせるよう取り組んでいます。また、筋トレを通してリフレッシュし、仕事とのメリハリを意識しています。
休日は家族と一緒に出かけることが多く、リラックスしながら充実した時間を過ごしています。
■入社される方へメッセージ
最初は覚えることも多く、特に業務知識やシステム理解に苦労する場面もあると思います。私自身も現在進行形で学びながら業務に取り組んでいます。
ですが、周囲の方々が丁寧に教えてくださり、困った時には相談しやすい環境があるため、安心して成長していける会社だと感じています。実際に、私も先輩や上司に助けていただきながら少しずつできることが増えてきました。
また、上流工程にも携わることができるため、設計や仕様理解など新しいことに挑戦したい方にとっては、とても成長できる環境だと思います。焦らず一歩ずつ経験を積みながら、一緒に頑張っていければ嬉しいです。

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